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教職員募集

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教職員募集

教職員募集

とうばんの森では、一緒に子どもたちの成長をお手伝いする仲間を募集しています。
子どもが大好きな職員ばかりですので、お気軽にご応募ご連絡お待ちしております。

ごあいさつ

とうばんの森 理事長から教職員募集の皆様へ

学校で学んできた知識がそのまま現場で使えることは少ないです。
現場での子どもの動きに新任の先生は戸惑うばかり。でも、安心してください。先輩も同じことを経験して成長し、今があります。
その成長に大切なことは、素直な心でできない事を受け止め、次何をしたらいいのか目標を持つことです。そして、周りの人の動きや状況に常にアンテナを張り巡らせる事です。気づきがそのまま成長につながります。

私たちは、新任の先生に対して、保育の知識や経験より、「あいさつ」「時間」「提出物厳守」「笑顔」「園の方針に従うこと」を求めます。「園の方針に従う」とは…園の方針は各園それぞれです。園の目標や方針があるからこそ、職員が同じ方向に協力して動けます。自分の保育感はまず置いておいて、園の保育感を理解しようとする姿勢は大切です。​​​​​​​

とうばんの森 園長から教職員募集の皆様へ

保育士という仕事は、「日々、子ども達の成長を感じ、保護者と共に喜ぶ事ができる」「子ども達との関わりを通して自らも成長することができる」「子ども達と喜怒哀楽を共にし、感動する場面が多い」やりがいのある仕事です。私達は、詰め込み教育ではなく豊かな深い体験や自由遊びを通して子ども達の「生きる力」を育みたいと考えており、読み聞かせによる絵本体験やのびのびと体を動かして遊ぶことを大切にしています。とうばんの森のある加古川西部は決して人口の多い地域ではありませんが、地域の皆さんに口コミという評価を頂き、毎年たくさんの園児が入園してきます。色々な機会に在園児や卒園児の保護者の方からお褒めや感謝の言葉をいただくことがあります。

私達の自慢の園児を褒めてもらうと嬉しいものですが、その子ども達と真剣に関わっているもっと自慢の先生達を褒めて頂く事が私の最高の喜びです。先生たちは園の宝ですから。素直な気持ちと感謝の気持ちを持って経験を積めば、きっと皆さんも立派な先生になれます。感謝の気持ちがあれば謙虚になれます。謙虚になれば学ぶ姿勢が整います。皆さんと一緒に働ける日が来ることを心より願っています。​​​​​​​

教職員募集要項

新人研修方針

新人研修方針

・事前の研修で園の保育内容を知る

・1年目は複数担任やフリーの立場で先輩の保育士から学ぶ

・社会人としてのマナー、心構えを身につける

保育教諭募集

保育教諭募集

・令和3年度4月~の保育教諭募集は終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございます。

先輩たちの声

保育教諭の声(保育士をして良かったと思った事)

日々の子ども達との関わりでは、自分は不安でいっぱいな毎日。
”本当に1人1人を大切にすることは難しい””○○ちゃんと今日はあまり関われなかったなぁ・・・”
そんな私にある保護者が「先生、こんな歌園で歌っていますか?」それは自由遊びの中で私がふと口ずさんだ歌でした。
どんなに小さいな声でも、どんなに小さなことでも、子ども達には伝わっていて、家に帰って保護者の方に伝える時、自分のものになっていることを改めて感じました。 「先生のことが大好きみたいです!」保護者の方から、その一言はいつも元気を与えられます。

運動会や発表会など子ども達と日々取り組んでいく中で、ちゃんとできるようになるのか、子ども達につたわっているのかなど、不安で焦ってしまうこともあるが、だんだんと子ども達と気持ちが一つになり、子ども達の一生懸命な姿を見ると、感動と嬉しさでいっぱいになる。
今まで頑張ってきて良かったと思える瞬間です。
また、そんな子ども達の成長の1つ1つを保護者の方と共有し、共に喜んだり、応援してもらったり、ありがたい言葉を頂けた時も、やりがいのある仕事だと感じます。

入園当初は、お母さんと離れるのが寂しくて大泣きの子がほとんどです。
自由遊びの時、給食の時、お昼寝の時、ふと思い出して泣く子もいれば、2~3時間泣き続ける子もいました。でも、毎日の繰り返しで、少しずつ、少しずつ保育園や保育士に慣れ、可愛い笑顔を見せてくれるようになりました。
それだけではなく、登園してきて私を見つけると嬉しそうに走ってきてくれるようになり、その時は今まで泣いて大変だったことなんて、忘れてしまう程嬉しいです。
子どもたちの日々の成長を一番ちかくで見守ることができるのが保育士だと思います。
子どもの成長を感じられた時は感動しますし、保育士をしていてよかったなと思う瞬間です。

保育教諭の声(就職する時に不安だった事は?)

仕事を覚えれるかとっても不安だったです。

保護者に一日の様子やいろんなことを聞かれたらどうしようと不安に思うことが多かったですよ。

どんな先輩がいるのかなと思っていました。

保育教諭の声(どうして解決できたか?)

先輩の先生方がいろいろと教えて下さったり、同期の先生が話を聞いてくれて、少しずつ解決出来てきました。

先輩に助けてもらったり、一人ひとりの子ども達と十分に関わることで、こんなことができましたよなどいろんなエピソードができたり、 一人一人の姿を感じる事で不安は無くなっ てきました。

みなさん、いつも声をかけてくれたり、優しく指導してくれますよ。

保育教諭の声(どうして東播を選びましたか?)

周りの自然が豊かで、畦道散歩など保育の中でも事前に触れ合う機会が多い。

自然環境が良く、子ども達がのびのびと過ごしている。保護者と関わる子どもの姿がいきいきとしている。

バス運転手の声

​​​​​​​「おはよう」子供たちの元気な挨拶から私たちの仕事は始まります。
ときにはお母さんと離れるのが嫌で泣きながらバスに乗ってくる子もいますが、あっという間に「パトカーがいる!」「ゴミ収集車や!」などバスから見る景色に夢中になっています。子供たちが楽しそうに乗っている姿は本当に微笑ましい限りです。

送迎の他にイベントの補助や子供たちが作る季節の野菜、果物、お花の手助けなど日々の仕事は多種多様ですが、子供たちからの「ありがとう」と言う言葉で気持ちが安らぎます。子供たちが楽しく一日を過ごせるよう私たちは常に安全運転を心掛け保護者の方にも安心していただけるよう努めています

給食担当の声

給食室に伝えに来てくれる子どもたちからの「おいしかったよ」の声がとても嬉しいです。
毎日のごはんを作る中で、季節の食材や行事ごとのメニュー、離乳食やアレルギー食など色々ときめ細かく対応していくことは、とても責任がありやりがいを感じます。子どもたちの食べている時の笑顔を見るのは子どもたちのごはんを作れてとてもよかったなと思う瞬間です。​